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HAKU 北村 コラム 93「ハンバーグの話」

普段は靴職人、北村です。

今回は《俺の激うまハンバーグ》 を伝授する回なり!!!

まずは玉ねぎをみじん切りにするッ!

でけえ玉ねぎなら半分くらい、中サイズなら丸ごと1個でもいいかもねッ!

それをまな板の上で細かく切っていくのだが、毎回100%の確率で玉ねぎがポロポロまな板から落ちるんですうううう!!!!

どんなに気をつけて刻んでもこぼれて、

「んもおおおお!!!」

って言いながら、拾うはめになるッ!!!

そうなりたくない人は、あらかじめでっけえまな板の上で作業してください!

切った玉ねぎは、耐熱容器に入れてレンジでチン!

炒めるのが面倒だからレンジでやってるけど、調べたら「玉ねぎの水分はハンバーグを焼くときに割れる原因のひとつ 」とのことなんで、もしかしたら炒めたほうが良いのかもねえええ!!!

まあ僕はしないんですけどねええええ!!!!!

合い挽きミンチ(420g )をボウルに入れます。
そこに加熱済の玉ねぎをドサーッ!と入れて、

・牛乳 大さじ2
・卵 2個
・パン粉 大さじ6
・塩 適量
・こしょう 適量
・ナツメグ 適量

以上を加えます。

パン粉は「大さじ3」とか「全く加えない」とか色々試したんですけど、大さじ6くらいの方が肉汁がハンバーグ内に留められるような気がしますねえ……

知らんけどね!!!!

ナツメグ、僕は入れたい派なんですけど、入れ忘れて作ったときも妻と娘は全く気付きませんでした。

なので別に入れなくても構いませんけどねええええ!!!!(泣)

どうせ濃いソースぶっかけるしさあ!(号泣)

でも入れた方が「やってやった感」があるので、家にある人は入れてください。

んで、これをこねこねしていきます。ここで重要なのが「捏ね加減」。

捏ねが足りないと、焼いたときにバラけるし、

捏ねすぎると、食べたときの食感が固くなる……

ベストな捏ね加減……それは、

\少し粘り気が出て、肉の粒感も残ってるぅー!/

……みたいな。

知らんけどねえ!!!!

ちなみにこのレシピで作ると、タネはかなりゆるゆるになります。俵型に成形しても、でろ~んと平べったくなっちゃうくらい柔らかいです。

しかし、これでいいのです!

偉大なるケイコ氏もこう言っています。

「焼く前の柔らかさ=最終的な柔らかさ!」

……と。

あ、ケイコ氏は僕の母親です。

そんなわけでね、テキトーに分割して成形してください。僕はいつも5個に分けます。

さあ! いよいよフライパンで焼いていくぞッ!

片面に焦げ目をつけたらひっくり返して、さらに2分くらい焼きます。火は中火くらいでいいんじゃないですかね、たぶん。

裏面も大体焼けたら、料理酒を投入。フタをして弱火で5~6分蒸し焼きに。

このとき毎回、

(料理酒じゃなくて、水で良いのでは……???)

って思うんですけど、料理酒のほうが「やってやった感」 があるので、毎回そうしております。

ハンバーグにつまようじを挿して、溢れ出る肉汁に赤みが無ければ完成ッ!!!

ソースは、ケチャップ:とんかつソース=3:2くらいの割合で混ぜ、さらに醤油少々と砂糖小さじ1程度を加えます。

このソースを娘(小5)がとても気に入っており、

「んまいッ! このソースだけご飯につけて食べたいッ!」

と言うので、「こいつヤベェな……」って思ってます。

盛り付けの際、ソースの上にマヨネーズをちょろっとかけると甘みが加わり、彩りも良くなって最高ッ!

ただし、カロリーと引き換えに……ね。

和風ハンバーグにしたい場合は、ソースの代わりにエバラ『おろしのたれ』をぶっかけましょう。

エバラ『おろしのたれ』
https://www.ebarafoods.com/products/detail/ORO270.html

いやあ、ハンバーグってホント美味しいですよねえ!!!

ミンチをこねこねした後の、脂べっとりボウルの片付けが無ければ、もっと美味しく感じるんですけどねえええええええええ!!!!

以上、2週間に1回はハンバーグを作る北村がお送りしました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。