HAKU 北村 コラム 81「ノーベルの話」
普段は靴職人、北村です。
『グミエッグ』が美味すぎる!!!
説明しよう!
グミエッグとはノーベル製菓株式会社が製造している激うまグミのことである!
『グミエッグ』商品情報
https://www.nobel.co.jp/products/799/
特徴はグミ全体が何らかの甘い物質でカッチカチにコーティングされていること!
商品名に偽り無し! まさに卵の殻のごとき固さ!
噛むと表面が「バキバキッ!」と音を立て砕け、中からサワー感のあるグミが現れる。
他では見かけない、唯一無二のグミなのです!!!
しかも!
最近はグミも値上がりしてて、200円以上のものも多い中、このグミエッグは……な、なんと!
140円くらいで買えます!!!
そしてパッケージもかわいい!!!
元気な黄色いパッケージに、グミエッグをモチーフにした謎の生物のイラスト。
楽しげでイイネ!!!
このテイストはグミにも反映されており、コーティング面には斑模様が描かれています。生物の卵を思わせる、遊び心満載の仕上がりなのではないでしょうかああああああ!!!
うおおおおおおおお!!!!
ノーベルさぁああああんん!!!!
すごいの作ったねえええええええ!!!!!
わたくし、過去のコラムでお菓子メーカーの「コリス」を推しましたが、ノーベルだって推してるんですうううう!!!!!
コラム 67「コリスの話」
https://itonowalife-store.com/news/667f7797a1a4861bb554581e
ていうか、ノーベルは『ソルベット』っていうグミも美味しいんですううう!!!!
『ソルベット』商品情報
https://www.nobel.co.jp/products/810/
うーん! この商品開発力!!!
ここで僕が最初にノーベルのすごさに気付いたときの話をしましょう。
それは亀梨くんのCMでおなじみだったコレを食べたとき!
『2層カメカメサワーズグミ』商品情報
https://www.nobel.co.jp/products/795/
ハードとぷにぷに、2つの食感を合体させた新食感のグミなんですよおお!!! これええええ!!!!
そんで形が「亀」なんですよ!!!
2つの食感のグミを組み合わせただけでも凄いじゃないですか?
なのに「噛め」と「亀」を掛けてわざわざ亀の形状にしてるんですうううう!!!
馬鹿すぎるうううう!!!(笑)
でもこの亀の形がすごくかわいいのおおお!!!
当然味も美味しいし、食感も最高おおお!!!
それなのにぃ!
何でえ!
販売終了しちゃったのおおおおおお!!!
ノオォオオオオオオオオオオ!!!!!(泣)
……えっ? リニューアルして新登場???
シ、『シンサワーズグミ』だと……???
『シンサワーズグミ』商品情報
https://www.nobel.co.jp/products/5395/
【商品概要】
ハードな弾力食感はそのままに、酸味強化で味全体を底上げ、数段美味しくなったグレープ味が楽しめるハードグミ。(※ノーベルWebサイトより引用)
……なんだと???
てめえ……最後なんつった???
「ハードグミ」???
ハードグミっつったのかああああああ!!!!! こらあああ!!!!
オレはああああ!!!!
ハードグミがあああああ!!!!
好きじゃないのおおおおおおお!!!!
何だあ!?
世の中はハードグミ好きなやつばっかりなのかああああ!!!!!
どのメーカーもアホみたいにカッチカチのハードグミばっかり出しやがってよおおおお!!!!
ガムの代わりにグミを食べる人が増えて?
ガムみたいに長く口の中で楽しめるように?
ハードな食感が求められるようになったんですか?
知るかああああああ!!!!!
ずっと噛み噛みしときたいんならああああ!!!!
ガム食えやあああああああ!!!!!
カメカメサワーズは2層構造によってえええ!!
ハードとぷにが程よくミックスされたあああ!!!
まさに奇跡の融合だったんですううううう!!!!
それなのに!!!
なんでぷにぷに感を切り捨てたあああ!!!
そんで名前が『シンサワーズ』。
庵野かああああ!!!!
企画室に庵野監督ファンがいるのかああああ!!!
んごおおおおおおおお!!!!!
……さて、ここまでシンサワーズをこき下ろしてきましたが、注意深い人なら気付いたことでしょう。
「こいつ、味の感想全く言って無いな」
と。
ええ、そうです。
わたくし、シンサワーズ、食べておりません。
カメカメサワーズを犠牲にして登場したコイツがどうしても許せなくて、買う気が起きなかったのです。
されどこのコラム、このまま終わることができるでしょうか?
いつかは向き合わないといけないと思っていた……
良い機会だ。
(10分後)
今、私の手の中にはシンサワーズがある。
スーパーに車を走らせ、急ぎ買ってきたのだ。
パッケージには
「天才すぎるオイシサ」
のキャッチコピー。
フン、口だけはご立派どすなああああ!!!!
いざ、尋常に勝負じゃああああああ!!!!!
【感想】
ハードグミを謳ってはいるが、カメカメサワーズのハード部分ほどの固さで嫌な感じはしない。リニューアルとのことなので根本部分は継承しているようだ。ぷにぷに感は無くなったが、かわりに味がかなり濃い。芳醇なぶどう感が鼻と舌を刺激しまくる。強化された酸味も良い。
【総評】
ノーベルはオレを裏切らない。
98点/100点
以上、グミエッグは無くさないで欲しい北村がお送りしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。